緑が揺れる情景を、暮らしの豊かなひとときに
ikka ずっといい家。/ ダイコーホーム‟朝日に包まれた木立を眺めながら、コーヒーを飲む時間。″
住まい手が暮らしの中で、心満たされるひとときを大切に考えたお家です。
玄関ドアを開くと、視線の先には公園の豊かな木立が出迎えてくれます。
情景を切り取るリビング窓は、18.8帖とコンパクトな空間ながらも視線が外へと抜けることで、心地良い広がりを感じます。
2階へ上がると、空や揺れる木立が美しく映えるフリースペースが。
のんびりと読書を楽しめるようたくさんの本棚のある小上がりのつくりとしています。
同じ公園の景色も、切り取る高さを変えることで、一味違った味わいに。
毎日のささやかな幸せが積み重なることで、暮らしが豊かに広がる、そんな住まいになりました。
施工情報
施工会社
ikka ずっといい家。/ ダイコーホーム
延床面積
112.61㎡
敷地面積
148.78㎡
材料・設備
W断熱工法(外断熱+内断熱)
ポイント

シックな雰囲気のグレーの塗り壁で仕上げた外観。自然素材の木製玄関扉と軒天の杉板は、周囲の自然環境に溶け込みます。

重厚な木製玄関扉は、お手入れをしながら長く使う事で、味わい深い風合いを持つようになります。

玄関からリビングを見ると、視線が外へと抜ける、ご覧の景色。公園の木々が美しくお部屋を彩ります。

キッチンカウンターを家具のように製作することで、実用的でありながら、インテリアとして溶け込みます。

心地良い朝日と心地良い風が通る、東向きのダイニングスペース。

壁から壁まで無駄なくスペースを使ったキッチン収納カウンター。木目が美しく映えます。

朝日と共に朝食を。

情景を楽しむために、ソファの位置を窓に向かって配置しました。ローテーブルを置かず、小さなお子供が遊びやすいように広々と使われます。家族みんなでくつろげるリビングに。

リビングの腰壁にはニッチを設け、収納スペースに。ソファの後ろを腰壁にすることで、視線が抜け、リビングの圧迫感が軽減されて広く感じる設計に。

毎日触れる手摺は木製で。木は冬にも冷たくなりすぎないので、身体が直接ふれる場所は木製がいいですね。

階段をあがると、2階には小上がりになったフリースペースが。読書だけではなく、第二のリビングとしても使えるように広さや窓の位置にこだわりました。
