障子を通して柔らかい光が広がる、 和モダンな住まい
ikka ずっといい家。/ ダイコーホーム「縁福(えんぷく)の家」は、3世代のご家族が暮らすお家です。
世代を問わず何年経っても味わいのあるお家にと、アンティーク家具などに使用されるチークの無垢床、メインとなる大きな掃き出し窓に障子を用いたリビングは、和と洋がバランスよく共存した、しっとりと落ち着きのある空間に。
暮らし方をヒアリングし、一日の中で長く過ごすことが多いキッチン、ダイニングをメインにした、ご家族らしさのある間取りです。
コンパクトながら、必要な要素だけを厳選した上質な空間に仕上がりました。
施工情報
施工会社
ikka ずっといい家。/ ダイコーホーム
延床面積
93.68㎡
敷地面積
135.07㎡
材料・設備
外断熱工法・床暖房
ポイント

リビングの掃き出し窓に障子を用い、柔らかい光を取り入れた落ち着きある和モダンな空間に。和紙を通した外の光は、なんともいえない落ち着きがあります。

キッチンやダイニングに座って過ごされる事が多いため、リビングよりもキッチンダイニングをメインに広く設けました。

障子を開けると、ダイニングやキッチンからもお庭の様子が楽しめます。縁側に腰かけてのんびりと過ごすことも。

キッチンでも長く過ごされることから、Ⅱ型のキッチンを採用し、作業スペースと収納量をしっかりと確保しました。 また、対面になっているので、リビングの家族と会話をしながら家事もできます。

シックな雰囲気でお気に入りのキッチンは、まるで家具のよう。チークの無垢床とも似合う、大人の雰囲気に。

キッチン・ダイニングを暮らしの中心とした間取りで、リビングはコンパクトにまとめました。オープン階段はお部屋を広く見せてくれ、インテリアとしても空間を引き締めてくれます。

以前の住まいでは庭木の管理が大変だったそう。新しい住まいでは、自分達でも管理ができるようコンパクトな坪庭に。お庭や坪庭には厳選した緑だけを植えました。
