くつろぎの時間をより豊かに。空間の使い方を分けたお家
ikka ずっといい家。/ ダイコーホームリビングなどのリラックススペースと、
家事や収納などのユーティリティスペースとを分けた「円重の家」。
鞄をしまったり、洗濯物を取り込んだり、
食材をしまうといった家事を効率よく動けるようにまとめました。
お部屋の用途をしっかり分けることで、生活感がお家全体に散らばらず、すっきりと暮らせます。
有効にスペースを配置することで、空間にゆとりが生まれ、
ご家族みんなでゆったりと過ごせるお家になりました。
施工情報
施工会社
ikka ずっといい家。/ ダイコーホーム
延床面積
109.52㎡
敷地面積
177.92㎡
ポイント

広々とした玄関土間。リビングへとそのまま行ける入口と、キッチンへとつながる入口の二方向動線に。お買い物からそのままキッチンへ荷物が運べて便利です。

板張り傾斜天井のリビング、ダイニング。明るくすっきりと片付くリラックススペースに。

キッチンには、大容量の造作食器棚を製作しました。

小上がりになった畳スペースのカウンターデスクと、リビングのTVボードをひとつながりにし、すっきりとまとまりのあるデザインに。

掘り込みなったカウンターデスクの上部には、本がしまえる造作本棚を。お子様が勉強をしている様子を側で見守れます。

洗面や浴室へ向かう途中に普段使いの服や鞄をしまう家族のクロ―ゼットを設けました。 サンルームで干した洗濯物をしまうのも簡単です。

片流れを二つ合わせたすっきりとした外観に。シンボルツリーにアオダモを植え、足元には自然石と季節によって表情の変わる草花を。
