木のぬくもりを感じる床座の暮らし、畳リビングのお家
ikka ずっといい家。/ ダイコーホーム自然素材をふんだんに使い、ほっとする懐かしさを感じる「猪子山の家」。
家族で向き合って会話を楽しめるよう、座卓を囲む食事スペースは
低い目線で整えたまとまりある空間に。
大開口の掃き出し窓を開け放つと、お庭と心地良くつながります。
ごろりと横になれる畳リビングでは、うとうととしてしまいそう。
くつろぎの時間を家族と過ごす、ゆったりとしたお家になりました。
施工情報
施工会社
ikka ずっといい家。/ ダイコーホーム
延床面積
100.43㎡
敷地面積
173.24㎡
ポイント

木のぬくもりを感じる床座の暮らし

タモの一枚板で作った座卓テーブル。床は落ち着きある栗の無垢床です。米松の化粧梁、ヘムの板張り天井にて。

広めのキッチンカウンターでは、パンを捏ねたり、子供たちもお手伝いができます。

造り付けの本棚は、入れる本の大きさに合わせて製作しました。背板は床と同じ栗の板にて。

畳リビングには、障子を通してやさしい光が入ります。ワーロン製の破れにくい強化障子紙を採用しました。

玄関土間は、洗い出し仕上げで自然の風合いを。暖簾(のれん)は麻の素材でやわらかく仕切ります。

広々とした玄関では、お庭の木々がお出迎えしてくれます。ソヨゴやアオダモ、イロハモミジ、ジューンベリー、ヤマツツジを植えています。

小川のせせらぎが心地よく聞こえます。階段を上り下りする動作もここちよく
